開発スタッフのご紹介

世界各国のIT教育を受けたスタッフが開発に参加しています。

韓国 ウォン ソンミ 私は韓国の大学で経営情報学を専攻しました。
卒業後日本企業に採用され2002年に韓国のeラーニングソリューションを日本で展開するために来日しましたが、当時の韓国に比べ、日本はまだ十分にインターネットのインフラが整っておらず大変苦労しました。
韓国ではIT教育が大変盛んで、小学生も自宅でeラーニング授業を受けています。宿題にもインターネットを使用する問題が出されるくらい、IT教育が進んでいます。
eラーニングのメリットは、時間と空間を越えて自分が好きな勉強が出来ることです。大学などで学んだ知識と経験を活かし「教える者の楽しみ」が含まれる暖かいコンテンツを制作し、「学ぶことの楽しみ」を広げ、知識と情報が豊かな社会を創るお手伝いが出来れば素晴らしいと思っています。

仕切りライン

モンゴル タンガダ・オトコンプレブ
モンゴルには8社のプロバイダーがあり、衛星と光ファイバーでインターネットに接続します。近年、政府の助成金によりITの大学と専門学校が増え、毎年たくさんの学生たちが卒業し国営や民間の組織に入って働いています。中でも携帯サービス会社に勤める人が多いです。

私は日本に来てから「IT」を学びましたが、これからも学ぶことがたくさんあります。人とのコミュニケーションや社会から色々学んで、それを「IT開発」に反映させたい。
そしてユーザーの方々が使いやすく、わかりやすい、eラーニングシステムを作りたいと思っています。

仕切りライン

イギリス リチャード・アンフレッド
私は母国の大学では物理学、大学院ではインフォメーションシステムを専攻し、2004年に来日するまでの2年間は会計やeショッピング、webアプリケーションシステムを開発していました。

近年、イギリスでも子供のIT教育は始まっていますので、私の母国でも運用できるように「CIW Beginners」を開発できればいいな、と考えています。
イギリスでも小さな町はまだまだインターネット環境が万全とは言えません。幅広く多くの人に学んでもらうために、インフラ等の環境面、システムの内容に左右されない、誰もがストレスなくコンテンツを見られるような、eラーニングシステムを開発したいと思っています。

仕切りライン

日本 木村典子
私が「IT」に触れるようになったのは社会人になってからです。現在は主に小学生・中学生向けeラーニング・アプリケーションの開発に携わっています。

日本で「IT」と言うとその利便性だけが先行して語られ、他の欧米・アジア諸国に比べて「国際性・おもしろさ・楽しさ」だけでなく、そこに伴う「脆弱性」についてもまだまだ浸透しきれていないと思います。
もちろん年齢や地域によってもその差はあるとおもいますが、将来を担う子供達のみならず社会(大人達)へ向けて、この両面を上手く伝えられる仕組みを作り上げたいと考えています。


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