スマートモバイルコンソーシアム
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スマートモバイルコンソーシアム

■ お知らせ

2011年01月31日 ワーキンググループが設置されました。
2010年12月20日 メンバーのプロフィールを追加しました。
2010年12月20日 「College-Marketing Division」からのお知らせを追加しました。
2010年12月14日 議長メッセージを追加しました。
2010年12月01日 スマートモバイルコンソーシアム 議長に 広本 公朗氏が就任されました。
2010年12月01日 個別委員会としてiOS委員会が設立されました。
2010年12月01日 iOS委員会にCollege-Marketing Division(CMD)が設立され、横上昌宏氏が代表(委員長)に、田中 督史氏が副代表(副委員長)に就任されました。

■スマートモバイルコンソーシアムの設立について

2010 年12月1日

特定非営利活動法人
日本ITイノベーション協会
理事長兼スマートモバイルコンソーシアム事務局長
増山 弘之

設立趣意書

 今日、わが国の経済、社会制度は歴史的な大転換期にあり、旧来の価値観や行動様式が大きく変わってまいりました。この背景にある大きな原因のひとつが情報通信技術の発展であります。個人が、廉価に情報通信技術を手に入れることにより、時間や空間や既存秩序の制約を超え、新しいビジネススタイル、ワークスタイルを体現することができるようになってきました。特にスマートフォン、スマートブック等のスマートモバイル・デバイスの出現、普及により、個人はますます情報通信技術を介し、活動の自由と可能性を獲得しようとしています。一方において、旧来諸制度との乖離はますます生じるとともに、情報化に取り残される人々も生まれているのが現状です。

本コンソーシアムでは、新しいスマートモバイル・デバイス時代において、個人や、個人事業主、中小企業やNPO・公益法人等の非営利組織等にかかわるできるだけ多くの人々が恩恵を受けるよう、スマートモバイル・デバイスの有効な使い方や、利用者にあったビジネスの開発をすすめることを目指しています。

業界や、組織と個人の枠を超えた実践的な研究・検討を推進してくことで、課題を克服し、新しい可能性を生み出すことができると確信し、ここにスマートモバイルコンソーシアムの設立を発起いたします。

以上

■議長メッセージ

1996年に私たちはイージーインターネット協会(EIA)を延べ百数十社の参加企業のご協力を得て立ち上げ、さまざまな分科会などを通じて、「普通の人たち」がインターネットを自由に利用できるためのプラットフォームの立ち上げや課題の共有に務めました。
まだナローバンドの時代で、iモードも登場する前でしたが、次の十年間のロードマップ作成は、おおむね正鵠を得ていたと思われます。

 EIAは3年で初期の目的を達成して解散し、その後はEIAから独立した団体として、現在の一般社団法人モバイルコンテンツフォーラム(MCF)の活動へと大きく進化・発展して、ACTIVEに活動されています。

 世界でも有数のブローバンド網が整備され、ガラパゴスと揶揄されながらもとりあえず1億2000万台のモバイルフォンが普及し、「普通の人たち」がインターネットを通じて、コマースやエンタテイメントを享受するようになり、企業活動や公共活動もIT化を急速な勢いで導入し、一定の社会インフラとして定着するようになりました。

 一方でIT社会の中で新しいさまざまな専門職種が生まれ、SOHOと呼ばれるような独立型企業やSOHO同士の共同オフィスや協働ワークの立ち上げ、社会企業家の育成・ネットワーク形成など、従来の「企業(組織)社会」に対するもうひとつの連携型ワークの模索が、全国のそれぞれの現場で活発化しています。 今回、スマートモバイルコンソーシアム(SMC)を設置する特定非営利活動法人日本ITイノベーション協会(JITA)もそのひとつです。

 しかしその当時では、予想できなかった動きもいくつかあります。

 iphoneから始まったスマートフォンの爆発的な普及の動きや、ipadなどのタブロイド型のパーソナルデバイスの登場で、電子書籍マーケットが一気に拡大したこともそうです。またグーグルが提唱したアンドロイドOSに代表されるオープンなOS環境や、バックヤードの負担を軽減するクラウドサービスの登場も新しい動きです。YouTubeなどの動画投稿サイトの隆盛や、Ustreamなどの動画共有サービスの体験もあげることができます。 またフェイスブック、mixiなどのSNSの普及や、Twitterなどのソーシャルアプリケーションの大衆化も予想を超えたものでした。

これらの動きは、90年代半ばに世界的に普及したインターネット社会の到来以上の、社会的潮流の変化だと指摘する人たちもいます。

 「普通の人たち」や、新しい自由なワークスタイルを模索する人たちや、社会企業家を目指す人たちにとってみれば、ようやく自分たちが予感していたツールや環境に近づいてきたというワクワクするような思いを持つと共に、一方では遍在する情報化環境に押し流されるような焦燥感を持つ人たちも多く存在すると思われます。

 これからは単なる企業規模ではなく、スマートモバイルデバイスに象徴される環境に対して、使い手自身がアプリケーションを企画したり開発したり提唱したりしながら、さまざまなコミュニティの活動を豊かにしていくことが求められます。
そこではコミュニティを進化させるエディトリアル(編集)能力や、アイディアを具現化するチームとしての協働スキルや、スマートモバイル=クラウドオフィスといったワークスタイルの更なる水平的で自由な協働モデルが必要とされるように思われます。

 今回の「スマートモバイルコンソーシアム(SMC)」が、新しい枠組みを模索する個人、個人事業主、中小企業・ベンチャー企業の担い手、NPO・公益法人などの非営利組織メンバーたちの自由な発想に学び、刺激しあい、構想を交換し、少しでも閉塞している日本社会に風穴を開けていく動きのひとつの発信源に育っていければ、と思っています。

議長
広本公朗

メンバープロフィール

◆議長

広本 公朗(Kimio Hiromoto)

1953年、三重県生まれ。大阪市立大学卒業。
人材関連ビジネスのベンチャーで10年。その後、独立して、100社以上の新規事業プロデュースにかかわる。地域活力推進センター(LEAD)提唱→25県が参加しUターン就職の新しい受け皿となる。イージーインターネット協会(EIA)提唱→延べ百数十社が参加。解散後フォーラムから独立して、一般社団法人MCF(モバイル・コンテンツ・フォーラム)として現在に至る。(財)日本SOHO協会設立→その後、民間のSOHO団体などの生みの親となる。現在、サーカスグループ議長。
http://www.circus-group.co.jp

広本 公朗

◆iOS委員会普及部会

College-Marketing Division代表

横上 昌宏(Masahiro Yokogami)

1990年、東京都生まれ。
2010年12月1日、スマートモバイルコンソーシアムのiOS委員会の学生団体であるCollege-Marketing Divisionを設立し、代表として就任。

横上 昌宏

◆iOS委員会普及部会

College-Marketing Division 副代表

田中 督史(Tokushi Tanaka)

1989年、東京都生まれ。
2010年12月1日、スマートモバイルコンソーシアムの学生団体であるCollege-Marketing Division副代表として就任。
大学生というコミュニティーでのネットワークを利用し、学生の情報交換の中心となり、学生支援を行う。スマートフォンやアプリの普及とともに、多くの学生が情報を共有するためのプロジェクトを展開中。学生によるさまざまな活動をとりあげて、より多くの人に公開し、情報を共有していく予定。

田中 督史

◆ファシリテーター

株式会社いわきテレワークセンター 東京拠点統括ディレクター

三浦 拓馬(ミウラ タクマ)

1951年横浜市生まれ。

新聞社勤務後QCのファシリテーターとして改善コンサルティング活動に従事。
一方で、欧米のテレコミューティングの進展に接し、わが国へのテレワークの導入に取り組む。
1994年、株式会社いわきテレワークセンターの設立に参画。
東京拠点の責任者として、テレワークの普及啓発を推進。
2005年から4年間、社団法人日本テレワーク協会出向(主席研究員)。

【専門領域】参考
コミュニケーション、人材育成、マーケティング、コンタクトセンター。
●ホワイトカラーのQC改善。GE式ワークアウトによる改善コンサルティング。
●テレワークによる企業改善、働き方の改善コンサルティング。
●コンタクトセンターの企画、運営コンサルティング、人材育成。

三浦 拓馬

◆ファシリテーター

船橋利幸(フナバシ トシユキ)

1955年茨城県生まれ。
日本大学大学院建築課程修了。
サンケイリビング新聞社で雑誌編集、マーケティング部門などを担当。
2000年に独立して「ひとりビジネス」をスタート。
NPO法人新現役ネットの設立を手伝い、その後中高年グループの活動を支援する「B&G-NEXT」ウェブサイトを運営し、
中高年の社会参加の支援活動を行っている。
大人の顔の見えるSNSや「ひとりビジネス倶楽部」を主宰。

著書に「定年後の『ひとりビジネス』成功集」(小学館文庫)。ラジオ番組でパーソナリティを務めたり、映画コラムを夕刊フジに連載中。

船橋利幸

◆ファシリテーター

鈴木 敏行(Toshiyuki Suzuki)

1947年東京都生まれ、慶応大学工学部卒業。
鹿島建設に25年間勤務し、その間コンピュータ・エンジニアから始まり技術開発を中心に、経理・営業企画・新事業開発等の実務を経験し、「建設業と情報化」をテーマに、インテリジェントビル、サテライトオフィス、テレワークといったプロジェクトを担当。
その後鹿島建設をFA宣言して退社、知り合いとなった浮川和宣氏(元ジャストシステム)や孫正義氏(ソフトバンク)等とシステムソリューションセンターとちぎ(地域ソフト法にもとずく第3セクター)を設立、自らCOOとして5年間で単年度黒字を実現。
その後インインターネット・プロバイダーの経営に参画し、CRMとユーザサポート分野を担当して、ナスダック・ジャパンへの上場に貢献。
インターネット・プロバイダーがM&Aされた後は秋葉原駅前の秋葉原ダイビルにおいてアキバテクノクラブを設立、産学連携をテーマにICT技術の共同研究の推進とベンチャー支援、秋葉原の町をフィールドとした新製品・新技術の実証実験とディフュージョンを推進中。

鈴木 敏行

◆ファシリテーター

プランナー・ネットワーカー
株式会社ヌースフィアデザインレイズ 代表取締役
NPO幕張メディアアソシエイツ 理事

布施真人(フセマサト)

1968年生まれ

コミュニケーションデザインを中心とする 企画・制作・運営・コンサルティングなどをおこなう。
空間・web・イベント・広告・システム・プロダクト・新規事業などのコミュニケーション設計など、表現や手法は多岐にわたるが、一貫して人と人が心から繋がる気持ちよ~い世界を構築することを目指している。
「noosphere ヌースフィア」な世界観を体現したいと考えている。

実績概要

千葉県地域・情報コミュニティ戦略拠点「幕張メディアサーフィン」 設立・運営

「Live Garden MAKUHARI」 企画・制作・運営
「千葉県情報化推進懇談会委員」 千葉県情報化10カ年計画 策定
「NPO幕張メディアアソシエイツ」 設立・運営 理事
マルチメディア放送株式会社
2009年・2010年 シーテック出店 企画制作運営
2010年 ワイヤレスジャパン出店 企画制作運営
2010年プロモーション戦略コンサルティング ほか
株式会社フィールズ 新規事業開発コンサルティング業務 ほか
株式会社マクドナルド
かざすクーポン 「eCRM構想」コミュニケーション設計
「社内ポータルサイト」デザイン設計 ほか
中日興行株式会社
新規事業開発コンサルティング業務 ほか
株式会社ユラス    オフィスデザイン  2008年度グッドデザイン賞受賞
webサイト企画制作 ほか
西八王子楢原ビル(仮) 大型SCリニューアルプロジェクト 企画プロデュース
日本有線株式会社 「おしゃべり放送局」 企画・制作・運営
「株式会社ログイン」 プロモーションイベント企画制作 ほか
オーガニックカフェダイニング 「ヌースフィア」 設立・運営
「貝印株式会社」 「シボネ」  PV映像制作  ほか
など、プランニング、クリエイティブ制作、コミュニケーションデザイン多数

布施真人

◆ファシリテーター

佐藤 宏(Hirosi Sato)

1956年 神奈川県生まれ
2010年 多摩大学大学院卒
高校卒業後ゲームメーカーに就職、コンサルタントとして独立後は以下のような研究開発プロジェクトに参加。
2000年 携帯電話からの非ネットワーク家電制御システム
2001年 携帯電話の赤外線インターフェイスを利用したデジタルサイネージシステム
2002年 個人を特定しない情報を用いたCRMシステム
2003年 携帯電話と2次元バーコードを利用した食品トレーサビリティシステム
2004年 GISと科学技術シミュレーションを利用した社会/市場の可視化/シミュレーションシステム
2006年~2009年 大手通信企業のEAプロジェクト(業務可視化・上流工程・会議運営)

佐藤宏

◆ファシリテーター

港 宣也(Nobuya Minato)

生年月日 : 1961年6月21日
出身地 : 秋田県
最終学歴 : 1984年3月 立教大学社会学部産業関係学科卒業
職 歴 :
1984年 株式会社東洋情報システム(現TIS 株式会社)入社
システム導入コンサルテーションを経験する。システムアナリストとして活躍。
1986年、在社中に現在のビジネスポートシステムズの前身となる
事業計画を中心とする異業種勉強会をスタートさせ、
1987年に株式会社ビジネスポートシステムズ設立。
同世代のビジネスマンで構成する異業種交流会のメンバー20人と5万円ずつ
出資して会社を設立。これがビジネスポートシステムズの母体となる。
当時主催していた異業種勉強会の発展形実践組織として、
1987年に株式会社ビジネスポートシステムズ設立。
1997~2006年 早稲田大学理工学部にて講師を勤める。

【現在の役職】
株式会社ビジネスポートシステムズ 代表取締役
株式会社Visual Link Laboratory 代表取締役
株式会社CDMJ 代表取締役

港 宣也

◆ファシリテーター

久米 信行(Nobuyuki Kume)

1963年東京墨田区生まれ。
慶応義塾大学経済学部卒業。
イマジニア、日興証券を経て、家業の国産Tシャツメーカー久米繊維工業三代目。
「日本でこそ創りえるTシャツを世界に、未来の子供たちへ」をモットーに、
地球環境と日本文化に敬意を払うものづくりを実践。
日経インターネットアワード、IT経営百選、東商勇気ある経営大賞受賞。
ライフワークは、個人 ・中小企業・NPO・地域をネット活用で元気にすること。
明治大学商学部「ブログ起業論」講師。
特)CANPANセンター理事。
社)墨田区観光協会理事、東京商工会議所観光委員・墨田支部IT分科会長。
著書に 『すぐやる技術』 『やり抜く技術』 『認められる技術』 『ブログ道』 『ビジネスメール道』 など。
@nobukume
http://kume.keikai.topblog.jp/

久米 信行

◆ファシリテーター

ソーシャルアプリ委員会 委員長

芳井 修 (Osamu Yoshii)

1964年9月3日生まれ。東京都出身。
東海大学 広報学科広報メディア課程、日本映画学校卒業。

インタラクティブエンゲージメント合同会社 最高経営責任者
株式会社フィードアップス 代表取締役
株式会社グランズウェルコーポレーション 代表取締役

メディアコンテンツプロデューサー

1980年代、映像プロデューサー、ディレクターとして活動。
集英社主催「週刊ヤングジャンプ」フィルムフェスティバルにおいて準グランプリを獲得。
若手映像クリエイターとして注目される。

「ぴあ」「オリコンウィークリー」などの音楽芸能誌でフリーエディター、ライターとして活動後、1989年、クリエイティブオフィスを設立。出版、映像、IT関連のゼネラルプロデューサーとして活動。

1990年代、急速に普及していくマルチメディア関連、インターネット関連において、
各企業にアドバイザー的な立場で関わり、各種ネットコンテンツの企画・プロデュースなどを手がける。

2000年代に入ってからは、メディアコンテンツプロデューサーとして各種デジタルメディア関連コンテンツの企画・プロデュースに従事。

2005年頃よりWeb2.0時代の到来により、次世代メディアであるブログ、SNS、動画共有など各種ソーシャルメディア、CGM関連のコンサルタントとして活動している。
また、3Dインターネット関連、インタラクティブマーケティング、ソーシャルアプリ&ゲーム関連のエージェンシーを次々と設立。
フレキシブルな経営方針で次世代事業のリーディングカンパニーを目指す。

また、出版プロデューサーとしても、各種書籍の編集、執筆に携わっている。

芳井 修

◆ファシリテーター

工藤 浩明 (Hiroaki Kudo)

1963年 福岡県北九州市生まれ
北九州市立北九州大学文学部卒業
1989年 株式会社第一興商に入社。
2000年 eビジネス事業部設立に伴い同部へ異動、携帯電話ビジネスを社内でスタートさせる。
2003年 新規事業プロジェクト設置に伴いプロジェクトリーダーとして、双方向通信型のカラオケビジネスモデルのトライアルを行う。
2005年10月 株式会社スパイスレコーズを設立し常勤取締役として同社へ出向。
レコード原盤の制作・販売、コンサートツアーの運営、マーチャンダイズ事業を行う。
2007年11月 株式会社スパイスレコーズ 代表取締役社長就任
2010年10月 同社商号を株式会社サブスタンスに変更。

工藤 浩明

◆ファシリテーター

校條 諭 (Satoshi Menjo)

株式会社元気学校代表取締役社長
株式会社ネットラーニング社外取締役

1948年 神奈川県生まれ。
東北大学理学部卒。
シンクタンク(野村総研、ぴあ総研)に23年、情報社会、消費者行動等の調査研究。
1997年 未来編集(株)を設立、いち早くコミュニティサイトを提供。
2005年 (株)元気学校設立、医食体笑の標語のもとウェブサイト運営やコンテンツ制作、現在は足腰体幹を中心テーマにコアフィット(体幹エクササイズ)やノルディックウォーキングなどを推奨、ネットショップを運営。
野村総研鎌倉交流会代表幹事
編著書『メディアの先導者たち』(NECクリエイティブ、1995)ほか
http://www.genkigakko.net/

校條 諭

■College-Marketing Divisionからのお知らせ

代表  横上昌宏
副代表 田中督史

College-Marketing Division(CMD)は、スマートモバイルコンソーシアムiOS委員会の学生団体です。
スマートフォンの普及、アプリの作成・企画などを中心として活動し、ネットワークを通して、学生の情報交換の中心となり、さまざまな学生の支援を行っています。
現在、大学生のミュージシャンやパフォーマー、学生サークルなどの学生による活動をアプリ(ネットワーク)に公開し、多くの人が情報を共有するためのプロジェクトを展開しています。
College-Marketing Division(CMD)では、共に活動していく学生を募集しています。

応募方法:

・氏名
・性別
・学校名
・キャンパス名
・学年
・所属部活、クラブ、サークル
・専攻
・電話番号(携帯可)
・メールアドレス

以上を明記し、
cmd.1201@gmail.com
担当:横上 まで送付下さい。

*当活動募集のために適法かつ公正に収集した個人情報は、目的範囲内においてのみ適切取り扱うものとし、これ以外の目的で利用されることはありません。またご本人の明確な同意が無い限り第三者へ開示・提供されることはありません。

会員規約

第一章 総則

(名称)

第1条 本会は、スマートモバイルコンソーシアムと称し、非特定営利法人日本ITイ
ノベーション協会(以下、協会という)の特別委員会(以下、委員会という)として設置
される。

(目的)

第2条 本会は、個人、個人事業主、中小企業等の従業員、NPO・公益法人等の非営利
組織メンバー等の生産性や人材価値の向上という視点から、スマートフォン、スマー
トブック等のスマートモバイル・デバイスの普及をはかること。および、ユーザー主
導のビジネス開発活動を促進することによって国民経済の発展に資することを目的と
する。

(活動の内容)

第3条 本会では、前条の目的を達成するため、次の活動を行う。

(1) スマートモバイル・デバイスを活用したビジネスモデルの開発
  • ①ソーシャルアプリおよびスマートモバイル・デバイス活用によるB2B、B2Cにおけ
    るマッチングビジネス
  • ②商材を販売するEC
  • ③動画配信ビジネス
  • ④電子書籍ビジネス
  • ⑤ポイントシステム
  • ⑥その他のビジネスモデル

上記に関するリサーチならびに研究会等の開催

(2) スマートモバイル・デバイスの新たな活用シーンの開発・応用
  • ①認証ツールとしての利用
  • ②地域活性化のためのツールとしての取り組み
  • ③新しい決済方法の開発
  • ④非営利組織のためのドネーションツールとしての活用
  • ⑤スマートフォン向けCMS(コンテンツマネジメントシステム)の開発
  • ⑥その他の活用シーンの開発・応用

上記に関するリサーチならびに研究会等の開催

(3)スマートモバイル・デバイスの普及活動
  • ①セミナー、交流会、展示会等を通じた普及活動
  • ②クラウドオフィスの進展を通じた普及活動
  • ③非営利組織支援と連動した普及活動
  • ④ソーシャルアプリとの連動による普及活動
  • ⑤HTML5の啓蒙を通じた普及活動
  • ⑥学生による普及活動
(4) スマートモバイル・デバイスにおける利活用活性化活動
  • ①サポーター制度の開発
  • ②アプリ開発コンテスト
  • ③地域活性化プログラムとの連動
  • ④就活支援、就労支援プログラムとの連動
(5)その他、本会の目的を達成するために必要な活動

第二章 会員

(会員の種別)

第4条 本会の会員は、以下によって構成される。

  • (1)正会員 本会の目的に賛同した協会会員及び協会会員以外の会員
  • (2)賛助会員 本会の目的に賛同した協会会員及び協会会員以外の会員
  • (3)一般会員 本会の目的に賛同し、委員会によって承認された会員
  • (4)普及会員 本会の目的に賛同し、スマートモバイル・デバイス等の普及活動に協力する会員
  • (5)特別会員 本会の目的に賛同し、本会自体の企画運営に参画する会員
  • (6)その他会員 本会は会の目的に従い、新たな会員制度を設置することができる

(会員の資格)

第5条 本会の会員の資格は、本会の主旨に賛同し、これに協力する団体、法人、個人とする。

(入会)

第6条 本会の会員になろうとするものは、所定の入会の手続きを経て事務局のの承認を得なければならない。

(会費等)

第7条 会員は、本会の運営及び事業の実施に要する経費を負担するため、以下に定
める

ところにより本会への会費(年会費)を納入しなければならない。

  • (1)正会員 協会会員 協会年会費に含まれる
  • (2)正会員 協会会員以外 年会費6万円 入会金1万円
  • (3)賛助会員 協会会員 協会年会費に含まれる。
  • (4)賛助会員 協会会員以外 年会費30万円 入会金3万円
  • (5)一般会員 年会費1万2千円 入会金3,000円
  • (6)普及会員 年会費 無料
  • (7)特別会員 年会費 活動相応の費用負担
  • (8)その他会員会費 年会費金額は都度決定する。

2 会費の納入は年1回とし、事業年度毎に4月末日までに納入するものとする。

3 事業年度の途中に本会に入会した会員は、入会後1カ月以内に会費を支払うもの
とする。

4 尚、納入した会費は理由の如何に関わらず返却しないものとする。

(退会等)

第8条 本会を退会しようとする会員は、本会の定める退会申請書に必要事項を記入
し、退会日の1ヶ月前までに、本会にこれを提出するものとする。

2 会員が本規約に違反したとき又は本会の名誉を毀損したときなど正当な事由があ
るときは、委員会はこれを除名することができる。

(機密保持)

第9条 各会員は、本会の活動において明示される情報の全ての秘密を保持しなけれ
ばならない。但し、委員会で了承されたものに関しては、その限りではない。

第三章 組織運営

(委員会)

第10条 本会は、委員会をもって運営方針の決定を行う。

2 委員会には、議長を置く。

3 委員会は、議長が招集する。

(個別委員会)

第11条 本会は、個別委員会をもって活動を行う。

2 個別委員会は、委員長が召集する。

(部会)

第12条 委員会は、部会を設置することができる。

2 部会は、部会長が招集する。

第四章 事務局

(事務局の設置)

第13条 本会の事務は、協会が主管し、事務局が処理する。

(事務局の運営)

第14条 事務局の運営に関しては、委員会にて選任された者が、この任にあたる。

第五章 資産および会計

(事業年度)

第15条 本会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

(資産の構成)

第16条 本会の資産は、会費、協賛金、寄付金品及びこれらから生じる収入、事業
に伴う収入、及びその他の収入とする。

(予算及び決算)

第17条 本会の収支予算は、毎事業年度開始前に委員会がこれを定める。

(資産の管理)

第18条 本会の資産は、事務局がこれを管理する。

第六章 解散

(解散)

第19条 本会は、委員会が決定の上、解散することができる。

(残余財産の処分)

第20条 本会が解散した場合の残余財産については、委員会の決定による。

第七章 規約の変更

(規約の変更)

第21条 本規約は、委員会の決定により変更することができる。

第八章 雑則

(細則)

第22条 本規約の施行に必要な細則及び本規約に定めのないものは、委員会が別に
定める。

以上

 
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